cat-001 — サービス概要
6週間 / ¥128,000
データを「使える状態」へ。
一緒に作る、小さなロードマップ。
何をすればよいかはわかっている。でも、何から始めるかが決まらない。 6週間で、対象データを実用可能な状態へ近づけるための道筋を、あなたのチームと一緒に作ります。
cat-002 — 約束するもの
このサービスが届けること
「次の一手」が書面で手元に残る
対象データを実用可能な状態に近づけるために、今の状況から考えて最も意味のある手順を、小さく実践的なロードマップにまとめます。何十項目もある計画書ではなく、実際に動けるものを届けます。
各ステップを納得した上で進められる
ロードマップに含める各ステップは、追加する前にチームと一緒に確認します。「なぜこれが必要か」を一緒に考えた上で記録するので、渡された後も自分たちのものとして使えます。
自分たちのペースで動ける
ロードマップは、渡された後にどう使うかはチームが決めます。すぐに着手してもよいし、しばらく持っておいてもよい。判断を外に委ねる必要のない、自分たちの道筋です。
cat-003 — 現状の確認
「何をすべきかは見えている。でも、順番が決まらない」
よくある状況 — 01
データ整備の必要性はわかっている。でも、優先度をつける基準がなく、結局何も動かないまま時間が経っている。
よくある状況 — 02
「まずAを直して、次にBをやって……」という話は社内でしているが、それが文書になったことはない。誰かが辞めたら消えてしまう。
よくある状況 — 03
外部のベンダーに大規模なデータ整備を提案されたが、規模が大きすぎて決断できない。もっと小さく始める方法を探している。
よくある状況 — 04
品質評価や棚卸しは済んだ。次に何をすべきかを整理したいが、社内だけでは視点が偏りそうで、外部の確認を求めている。
ロードマップが存在しないことは、チームの問題ではありません。日常業務の中で、中長期の手順を書面にする時間と視点を確保するのは、想像以上に難しいことです。
cat-004 — アプローチ
小さく、実践的な道筋を一緒に作る
このロードマップは、何年もかかる大計画ではありません。対象データセットを「今より少し使いやすい状態」にするための、現実的な手順を書き出したものです。各ステップは、チームと確認しながら追加します。
特徴 — 01
努力量で順序を決める
各ステップは、効果と手間のバランスを考えて並べます。大きな投資なしに前進できるものを先に置くよう心がけます。
特徴 — 02
各ステップを一緒に確認する
ロードマップに何かを追加する前に、その理由をチームと話し合います。納得できないものは含めません。
特徴 — 03
使い方はチームが決める
ロードマップは、渡したらそれで終わりではありません。後から追加・変更・後回しにするのは、チームの自由です。
ロードマップに含まれる内容
対象データセットの現状サマリー
優先度付きの改善ステップ一覧
各ステップに必要な努力量の目安
各ステップを追加した理由の説明
今後の確認・見直しのための注記
後回しにしてよい項目と、その理由
cat-005 — 一緒に進める様子
6週間、こんなふうに動きます
現状の把握
対象データセットの現状と、チームが目指したい状態を確認します。すでに棚卸しや品質評価をお持ちであれば、それを出発点にします。
改善候補の洗い出し
現状から「実用可能な状態」に近づくために考えられる手順を列挙します。この段階ではまだ絞り込みません。広く可能性を探ります。
ステップの確認と選択
候補として挙げた各ステップをチームと一緒に確認します。「これはなぜ必要か」「今やるべきか、後回しでもよいか」を率直に話し合います。
ロードマップの作成
確認済みのステップを、努力量を考慮した順序で並べた書面を作成します。読んで使えるかたちを意識します。
報告と引き渡し
完成したロードマップをお渡しし、内容を一緒に確認します。その後どう動くかは、チームのペースで進めてください。
cat-006 — 費用と内容
透明な費用の内訳
レディネスロードマップ
¥128,000
6週間 / 税別
含まれるもの
現状把握のためのヒアリング
対象データセットと目標状態の確認。既存の評価・棚卸し資料があればそれを活用します。
改善ステップの検討・確認セッション(2〜3回)
各ステップをロードマップに含める前に、チームと一緒に確認します。
レディネスロードマップ(書面)
優先度順の改善ステップと、各ステップの背景・努力量の目安を含む文書。
報告・説明の時間(オンラインまたは対面)
納品時に内容を確認し、疑問点にその場でお答えします。
納品後2週間のメール質問対応
ロードマップを読んで気になった点は、メールでお気軽にどうぞ。
cat-007 — 根拠と効果
ロードマップが意味を持つ理由
「やるべきこと」は、書かないと消える
多くのチームは、データ整備について何をすべきかをなんとなくわかっています。ただ、それが誰かの頭の中にしかない状態では、優先度をつけることも、引き継ぐことも難しくなります。
書面にされたロードマップは、チームの判断を外に出すことができます。それ自体が、一つの整理です。
6週間で確認できること
cat-008 — 安心のために
「大きな約束」はしません
このロードマップは、データ整備が完了することを保証するものではありません。渡せるのは、今の状況から考えた「次の一手」の道筋です。
それでも、作ることには意味があります。書かれていないものは選べません。ロードマップがあれば、チームが自分で判断できる状態が生まれます。
もし6週間の中でスコープが変わりそうになった場合は、進めながら一緒に調整します。急に方向が変わることはありません。
最初の相談は無料・無義務です
スコープと期待値は開始前に書面で確認します
各ステップはチームの同意なしには追加しません
渡したロードマップはチームが自由に活用できます
cat-009 — 次のステップ
始め方は、とてもシンプルです
フォームからご連絡
どのデータについてロードマップが必要か、今どんな状況かを簡単に書いてください。まとまっていなくて構いません。
最初の会話(45分)
対象データセットと目標を一緒に確認します。このサービスが合うかどうかも率直にお伝えします。
6週間のスタート
合意が取れれば、日程を決めて始めます。現状の棚卸し資料や品質評価があれば、そこから始められます。
cat-010 — お問い合わせ
データへの「次の一手」を、一緒に書き出しませんか
何をすべきかはわかっている、でも書面になっていない。 そういう状態から始められます。特別な準備は必要ありません。
お問い合わせフォームへcat-011 — 他のサービス