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cat-001 — サービス概要

2週間 / ¥45,000

手元にあるデータを、
はじめて整理するための2週間。

「データがあることはわかっているけど、どこに何があるか整理できていない」。 そういう状況は、珍しくありません。まず、今持っているものを一緒に確認することから始めましょう。

整理されたファイルと記録ノート

cat-002 — 約束するもの

このサービスが届けること

データの「地図」が手元に残る

どのデータがどこに保管されているか、誰が管理しているか、どのように使われているか。2週間の調査を経て、短い書面でまとめた棚卸しリストをお渡しします。

チーム内の共通認識が生まれる

「あのデータ、どこにあったっけ」という会話が減ります。担当者ごとにバラバラだった認識が、ひとつの記録に落ち着きます。

次に何をすればよいかが見えてくる

棚卸しの結果は、次の判断材料になります。品質評価に進むか、整理を優先するか。あるいはそのまま使えるものがあるか。静かに見通せるようになります。

cat-003 — 現状の確認

「データがある気がするけど、整理できていない」

よくある状況 — 01

データがExcelファイル、社内サーバー、クラウドストレージに散在していて、どれが最新かわからない。担当者が変わるたびに引き継ぎがうまくいかない。

よくある状況 — 02

「AI活用を検討したい」と言われたが、まず自分たちのデータがどんな状態にあるかを把握する前に話が進んでしまっている。

よくある状況 — 03

チームの誰もが「データはあるはず」と思っているが、いざ使おうとすると場所がわからない、形式が違う、権限がない、という問題が出てくる。

よくある状況 — 04

棚卸しをやろうと思ったことはあるが、誰がどのように進めるか決まらず、そのままになっている。外部の視点が一度あれば、と感じている。

こういった状況は、チームの能力や意欲の問題ではありません。データの整理には、少し外側からの目と、決まったやり方が役立ちます。

cat-004 — アプローチ

静かで誠実な棚卸しの方法

このサービスは、大がかりなシステム診断ではありません。担当者に話を聞き、データの在り処を記録し、それを読める形にまとめる。それだけのことです。

方法 — 01

インタビューによる調査

3〜5名の担当者に個別でヒアリングを行います。普段どのデータをどう使っているか、どこに保管されているかを、話しやすい形で確認します。

方法 — 02

記録と分類の作業

ヒアリング内容をもとに、データの所在・形式・更新頻度・利用者をリスト化します。判断ではなく、あくまで現状の記録として整理します。

方法 — 03

書面でのまとめ

調査結果を短い書面にまとめてお渡しします。専門用語は最小限に抑え、チームの誰でも読めるよう配慮します。

cat-005 — 一緒に進める様子

2週間、こんなふうに動きます

第1週

ヒアリングの実施

担当者3〜5名と個別に話す時間を設けます。1回30〜45分程度。日程はご都合に合わせて調整します。何を準備する必要もありません。

第2週前半

記録と整理

ヒアリング内容をもとに、データの棚卸しリストを作成します。この段階でご確認いただきたい点があればご連絡することがあります。

第2週後半

報告書の納品と説明

完成した棚卸しレポートをお渡しし、内容を一緒に確認します。「これはどういう意味か」という疑問があれば、その場でお答えします。

cat-006 — 費用と内容

透明な費用の内訳

データ棚卸しウォークスルー

¥45,000

2週間 / 税別

含まれるもの

担当者インタビュー(3〜5名)

各30〜45分。日程はご都合に合わせて調整します。

データ棚卸しレポート(書面)

データの所在・形式・更新頻度・利用者をまとめた一覧と短い解説。

報告・説明の時間(オンラインまたは対面)

納品時に内容を一緒に確認する時間を設けます。疑問点にその場でお答えします。

納品後1週間のメール質問対応

レポートを読んで気になった点があれば、メールでお気軽にお問い合わせください。

cat-007 — 根拠と効果

棚卸しが意味を持つ理由

整理される前の状態では、判断できない

AIやデータ活用の議論をするときに、「どんなデータを持っているか」という問いに答えられないチームは多くあります。それは怠慢ではなく、棚卸しをする機会がなかっただけのことです。

このサービスは、その問いに答えるための最初の一歩です。何かを変えることを約束するのではなく、今の状態を正確に把握する場を作ります。

進捗と成果の確認方法

ヒアリング完了 3〜5名との会話が記録される
リスト作成 データの所在が一覧化される
報告書納品 読める書面として渡される
次の判断 チームが自分で決められる状態

cat-008 — 安心のために

始める前に不安なことがあれば

「自社のデータで本当に意味があるのか」「2週間で何がわかるのか」。そういった疑問は、ごく自然なことだと思っています。

最初のお問い合わせは、申し込みではありません。どんなデータをお持ちか、どんなことが気になっているかを話していただくだけです。その内容をもとに、このサービスが合うかどうかを一緒に考えます。

合わないと判断した場合は、はっきりとお伝えします。無理にお勧めすることはありません。

最初の相談は無料・無義務です

開始前にスコープと内容を文書で確認します

このサービスが向いていなければ正直にお伝えします

成果物はチームの判断で自由に活用できます

cat-009 — 次のステップ

始め方は、とてもシンプルです

ステップ 01

フォームからご連絡

今どんなデータをお持ちか、何が気になっているかを簡単に書いてください。整っていなくても構いません。

ステップ 02

最初の会話(30分)

状況を聞かせていただき、このサービスが合うかどうかを一緒に確認します。この段階では何も決まりません。

ステップ 03

調査の開始

合意が取れれば、日程を決めてインタビューを始めます。準備物は特にありません。

cat-010 — お問い合わせ

「今どんなデータがあるか」を一緒に整理しませんか

難しく考える必要はありません。今持っているものをそのままお話しいただければ、そこから始められます。

お問い合わせフォームへ

cat-011 — 他のサービス

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